礼拝宣教から20240218

2024年2月18日

「パープル・シソル・センターでの経験を振り返って 感覚を信頼したい」 元井摩耶まやさんのあかし (要旨)

『小さくされた人々のための福音』本田哲郎訳
       マルコ福音書4章21~23節

私のルーツは日本とオランダ系カナダにあります。学校は行ったり行かなかったり。カナダのパープル・シソル・センターには15~19歳まで参加しました。ずっとフィルムアニメーション制作をしたかったのですが、初参加の会議で処分されそうだった大きな機械を「私が使う」と言うと「じゃあ一人でも使うなら」と認めてくれたことが大きかったです。シソルが完璧かんぺきな場だというのではありません。「悩みながら模索もさくする」「まわりの人を大事にする」「今すぐ実践じっせんする」ことが大事にされていたし、自分の身にもついたと思います。失敗を恐れず しんどさ も大切にしたいと考えてます。人々も、共に何かをする過程も、自分の感覚も信頼したいです。