礼拝宣教から20240211

2024年2月11日 (教会員によるあかし

「神様との出会い」 門戸幸子教会員 (要旨)

マタイによる福音書6章25~32節

台湾たいわん生活時代に台湾のお母さんとも呼ぶべき人に出会い、日本統治時代に日本教育を受け台湾語中国語のおぼつかいない台湾の婦人や、台湾にとついだ日本婦人の孤立を防ぐための牧会ぼっかいをお手伝いされていた堀田先生に出会い聖書を読む会に参加しました。そのつながりで夫の女性問題で夫婦関係が破綻はたんした時に皆さんに支えられ、帰国の1週間前に鄭連徳牧師より洗礼をさずかりました。清廉潔白せいれんけっぱくな人をクリスチャンだとイメージする人が多いです。ですが人間だから悩み苦しみみにくいものを抱え、そんな小さな者だからこそ神様はとらえて下さるのだと思います。その支えとはどのような時でも、前ではなく後ろからそっと押してくれる、そうした神の力でした。