礼拝宣教から20260125

2026年1月25日 (教会員による証)

「言葉というタラント」 柴垣孔明ひろあき (当教会員)(要旨)

ヨエル書2章25~27節

2002年から25年に及ぶ準ひきこもり生活と障害支援区分5という絶望の中、主の導きで自らの強み「言語理解」を見出しました。空白の25年は沈黙の研磨期間であり、そこで培った論理を武器に、現在は行政書士試験に挑んでいます。使命は、法的知識で弱者の権利を守る「軍師」となり、将来は「ひきこもり基本法」を制定して、失われた歳月を社会全体で「払い戻す」ことです。弱さの中に主の力が完全にあらわれることを信じ、当事者の痛みを知る未来の法律家として、かつてないほど力強く再起動の一歩を刻みます。