2025年11月16日(召天者記念礼拝)
「絶望から希望に」 平田義牧師(要旨)
ルカによる福音書7章11~17節
一人息子を亡くした母親を、イエスは「憐れに思い」、すなわち自分の苦しみとして腹わたがひきちぎれられるような痛みを覚えられた。そして死人は起き上がり復活した。神と人間の間には罪という壁がある。こうしてイエスは民を心にかけてくださり、その壁を打ち破り、新たな時代が始まった。私たちは、打ち捨てられ絶望することはなく、永遠の命を得る希望を得られる。召天者記念礼拝にあって、天にあって神と共に安らかにおられる方々と共に、こうして礼拝を守っていることを覚えたい。