2025年3月16日
各人による「証」礼拝
詩編40篇6~10節
<棚谷直巳牧師の原稿より>今は24時間呼吸器を付け、麻薬系痛止め点滴も24時間して生きてます。症状では、両足膝の浮腫で歩けず、お腹からは腹水が出て内臓を圧迫してます。そしてこれ以上の抗癌剤治療は身体に負担が出るだけだと止めることにしました。でも今の自分は幸せだと思ってます。神様に委ね、人を頼りにする大切さを身に沁みて感じてます。つれあい李清美さんは50年間重病と共に生きてきましたが「どうしようもなくなったら『神様助けて!って何度も言ってる。それから主の祈りを何度も祈る』と教えてくれました。私はだらしのない人間ですから「神様助けて」と叫ぶ日がまた来ると思いますが、委ねる心を大切にして生きてゆきたいと願っています。