礼拝宣教から20220828

2022年8月28日

「心ゆるせる人間関係から」 棚谷直巳牧師 (要旨)

マルコによる福音書2章1~5節

2020年に障害者親子の無理心中事件がありました。子どもさんは支援学校生で、教員から進路指導を受けておりヘルパーもいました。親には精神科医師がいて「ぐち」を聴く人もいました。「なぜ親子は孤立したのか?」…それは「どこまでも伴走ばんそうする姿勢の者がいなかったから」だと、る福祉関係者が述べました。「中風ちゅうぶの人のいやし(マルコ2:1~5)」で、イエスに近づこうとした人達のテキパキとした行動の背景には、普段の当たり前な付き合いと、心ゆるせる人間関係がありました。いにしえの昔なにも無い中でイエスはどこまでも人に寄り添い、豊かな人間関係を築くことを目指されていたのでした。